タカヤマ建築事務所

設計事務所の実務|ボリュームチェック

2019.05.27

設計事務所,関西,ブログ

現地調査で敷地にかかる法規制や現地の状況による条件が揃いましたら、敷地にどれくらいのボリュームの建物を建てることができるのかを割り出していきます。写真はとある住宅地でのボリュームです。

 

この条件の中で、建て主からのご要望を重ね合わせながら、希望の建物が設計できるかどうか、問題点の有無などを探っていきます。

 

要望は、駐車場1台、LDK、ファミリークローク、個室(小さくてもOK)といったものです。図からは条例により建物規模が制限され、かなりカツカツになりそうなことが見えてきます。特に高度斜線の影響が大きく、うまく回避していかなくてはいけなさそうです。

 

そのようなことを踏まえ、プランニングしていきます。

 

*マンションや事業系の計画でも同じようにボリュームを確認し、事業として成立するかどうかといった検討をしていきます。

現地調査